米国株投資を始めたきっかけ

米国株
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まっく

こんばんは、まっくです。

今回は、私が米国株投資を始めたきっかけについて書きたいと思います。

私が初めて米国株を買ったのは2017年になります。

日本株を始めて10年以上、米国株なんて眼中になかったですし、買い方もわかっていませんでした。

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米国株に興味を持ったきっかけは?

もともと日本株の現物取引しかしていませんでしたが、他にも良い投資がないか、ちょうど新規公開株式(IPO)、立会外分売など勉強している時期でした。

株について書いているブログをいろいろ見て回っていましたが、世界に丸ごと投資できる投資信託や先進国に特化した投資信託など、世界に目を向けた商品がたくさんあることを知りました。

その中でも、私が米国株に興味を与えてくれたブログ(ブロガー)が、以下の方々です。

  • たぱぞうさん
  • バフェット太郎さん
  • Lさん
  • はちどうさん

たぱぞうさんバフェット太郎さんは、今では米国株に関する本も出版されていますが、当時はブログでいろいろ勉強させていただきました。

これらのブログに出会っていなければ、米国株には手を出していなかったでしょう。

米国株の何が良いの?

米国株に魅力を持ったのは以下の理由です。

・アメリカはGDP世界一の経済大国であり、今後も成長を続ける

 また、アメリカは移民国家であり、日本と違って人口はこれからしばらく減ることはない。日本はご存じ高齢化社会で、今後の成長が期待できない。

・株主第一主義であり、連続で配当増配をしている企業がたくさんある

 日本企業も連続で増配している企業はあるが、続けている年数が違う。

 米国株でいうと、コカ・コーラが58年連続、マクドナルドが44年連続など、30年以上連続増配の企業が50社以上ある。一方、日本は、花王㈱が29年でトップ。

・世界で活躍している企業があり、一国に左右されない

 アップル、マイクロソフト、マクドナルドやコカ・コーラなど、日本はもちろんですが、海外旅行に行っても目にする会社であり、グローバルで活躍している。

もちろん、日本企業も世界で活躍している会社はありますが、世界の高価値ブランドランキングを見ても、上位はやはりアメリカの会社。

まっく

海外旅行に行ったら、マクドナルドで食べることもしばしば。

日本でも食べられるんですが、安心感があります。

・ドルの資産を持つのがリスクヘッジになる

 日本に住んでいたらあまり気にはならないですが、世界で考えたときにドルの資産を持つというのもリスク分散になると気づきました。資産が円100%では、円の価値が下がったときには全ダメージを受けてしまいます。 

 

日本株だけでなく、米国株に投資をすれば、世界の経済情勢にも興味を持つようになります。トランプ大統領が何か言っただけで株価は乱高下しますし、日本株は前日の米国株に連動する傾向にあり、米国株の力は大きいと感じます。

また、新しいことを知ったり、調べたりするのは楽しいです。ものの見方が広がったとも感じますので、経験として米国株投資をするのはおススメです!