脱マウスによる働き方改革!

働き方
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こんばんは、まっくです。

今回は、働き方改革につながる本を読んだので、それを紹介したいと思います。

森新さんという方が書いた、『脱マウス 最速仕事術』という本です。

私の勤めている会社は、今年も引き続き在宅勤務が推奨されており、

緊急事態宣言の発令も受けて、もうしばらく続きそうです。

在宅勤務だと、ほぼパソコンを使用しての仕事になってしまうので、

キーボードやマウスの操作時間の短縮が、勤務時間短縮に直結します。

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製造現場でのカイゼンはされているが、PC作業のカイゼンは?

まず、この本の中に書かれていたことで共感したのは、

会社において、PC作業についての改善はあまり重要視されていないということです。

製造業の現場では、日々生産時間の短縮

(弊社ではタクトタイムの改善と呼んでいます)に取り組んでいます。

製品1台の生産時間を1秒でも縮めたいと、

作業改善や設備改善などあれこれ努力していますが、

パソコンを使って仕事している事務員に対して、

1秒でも作業時間を縮めようといった カイゼン活動はされていません。

一人一人のPC作業の効率を高めれば、相当な改善につながるのに、

なぜやっていなかったんだろうと思いました。

 

そもそも入社してからキーボードの使い方や、

Microsoftのエクセル、アウトルック等の使い方について

しっかりとした教育受けたことはありません。

もっとも、上司もそんな教育を受けていなので、みんな我流で使い方を学んでいます。

やっぱり自分で勉強しないといけないですね。

脱マウスで年間120時間時短?

キーボードとマウスを行ったり来たりする時間、

マウスを移動させたりクリックしたりする時間、

それらをキーボードだけで完結できれば、時間短縮につながります。

この本のサブタイトルにもなっていますが、

チリも積もれば年間120時間の時短につながるかもしれません。

 

私が普段の仕事で、PC作業で一番時間を使用しているのは、

メールのoutlook(アウトルック)と表計算のExcel(エクセル)になります。

レポート作成なんかもエクセルを使っています。

これらの作業をキーボード操作だけで進められたらだいぶ助かります。

Windowsキーの使い道がわかった

この本を読んで新しく学んだ例としては、AltキーとWindowsキーの使い道です。

キーボードの左下に位置する、Windowsのマークが付いたWindowsキーと

ALTキーですが、正直ほとんど使っていませんでした。

使い道がわからなかったんですよね。

普段ショートカットというと、

ctrl+C ⇒ コピー

ctrl+V ⇒ ペースト

ctrl+Z ⇒ 一個戻る

くらいしか使う機会がありませんでした。

Windowsキー+Dでデスクトップに移動するくらいは知っていましたが

Windowsメニューもマウスを使って開きますし。

 

みなさんは、以下のショートカットがどういう動作になるかわかりますでしょうか?

Windowsキー+1

Windowsキー+↑

Windowsキー+R

 

いずれもマウスを使って操作していた動作が、キーボードできるのを知ったときはうれしかったです。

逆に今まで無駄な動作していたんだと思いました。

他にも、キーボードにも、マウスの右クリックと同様の働きをするキーがあるということも知りました。

だいぶレベルアップした気がします。

 

この他にも色んな技が書かれていますので、

PC作業の時短をしたい人は一度読んでみてはいかがでしょうか。

ただのショートカット集ではなく、

一つ一つキーの特徴の説明からしてくれており、

覚えやすい流れになっていますので、おススメです。

 

アウトルックに特化した内容なら以下の書籍も参考になります。

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