2020年度の配当金実績

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こんばんは、まっくです。

みなさん、明けましておめでとうございます。

といっても、もう1月5日ですが。

お正月休みも終わり、私の勤める会社も本日1月5日が仕事始めでした。

社長からのありがたいお言葉をいただくとともに、

早速上司からの圧を受けるという、久々の嫌な感覚を味わいました。

人と会話をするのは良いですが、

ストレスを受けると、早期退職できるようにがんばらねば、と思います。

 

さて今回は、2020年の配当金実績を振り返りたいと思います。

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2020年の日本株配当金は20万円

12月は9月決算の企業からの配当金が入りました。合計3万6千円程度。

主な会社としては、KDDI、オリックス、スシローあたりです。

2020年トータルで見ると、合計20万7千円になりました。

2020年の米国株配当金は1760ドル

米国株の12月度ですが、VOOやVYM、J&J、XOMなどから配当金があり、

過去最高の320ドルとなりました。

ここ数年で米国株へシフトしてきましたが、日本株とほぼ五分になってきました。

最近は日本株の方が好調な状況ですが、

先を見据えて米国・世界への投資を今後も広げていきたいと思います。

2020年間で見ると、合計1760ドル。

1ドル100円でざっくり日本円換算すると、17万6千円です。

 

月3万円の不労所得達成!

日本株と米国株合わせて、年間で約38万円の配当金です。

月3万円の不労所得がもらえていることになります。

こうやって数字でみると、知らないうちにけっこうもらっているんだと感心しました。

銀行に預けているだけでは決してもらえない金額です。

株式投資はリスクはありますが、銀行の養分になるくらいなら自分で運用すべきだと思います。

 

月3万円というと、まず第一ステップに到達した感じがします。

次の目標は月5万、年間60万円ですね。

ただ、今年度は高配当株を買い増しすべきか悩んでいます。

昨年はあれだけ株価が上昇しても、持ち株は上がらず、含み損を抱えた銘柄もあります。

(逆に下落場面では高配当株が安心材料ではありますが)

昨年中に、JTやオリックス、XOMなどは損出しのため売却しました。

JTやオリックスは優待があるため、100株は確保しています。

400株持っていたNTTドコモも上場廃止となってしまったため、

今年度は方向転換しようかと思っています。

愚直にインデックス投資に入金して資産を増やす方が良いのではと考えています。

もっと資金が貯まったら、高配当株への転換を考えたいと思います。

投資方針がブレブレですが、

行きつくところはインデックスなのではないかという結論です。

今年もブログは続けて書いていく予定なので、

投資実績の見える化、お金に対する考えなど書いていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします!