
こんばんは、まっくです。
先日、話題の『ニンテンドーミュージアム』に行ってきました。
どんなものか気になっていたので、何度か抽選に申し込んでいたのですが、初めて当選したので家族で行ってきました。
ファミコン世代の大人にも刺さる内容で、十分満足できましたので、感想を残しておこうと思います。
予約時間は12時。でも遅れても入場はできるらしい
今回予約が当選したのは、土曜日の12時入場の枠でした。
私は兵庫県から参戦だったので、ゆっくり出発しても間に合う時間でちょうど良かったかも。
この時間に少し遅れたらアウトなのか不安でしたが、多少遅れても入場自体は可能のようです。
とはいえ、あとで触れますが、早い時間に入ったほうが体験できる内容は圧倒的に多いです。
予約時間は「最低ライン」と考えて、できるだけその時間に合わせて入場するのがおすすめです。
車で行ってみたけど、意外と困らなかった話
公式サイトには「駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください」と書かれています。
兵庫県からだと、車で行った方が家族分で考えると交通費も安くなるし、時間も早くなると思って車で行きました。
近隣のパーキングが空いているか不安でしたが、土曜日の昼でも大丈夫でした。
停めたのは、ニンテンドーミュージアム近くの、にぎり長次郎やDAISOなどが入っている大型パーキング。
徒歩数分の距離です。
- 1日最大 700円
- 敷地が広くて停めやすい
- 土曜日の昼でも空きあり
周辺にはもう少し安いパーキングもありますが、今回は「確実に停められる」点を優先しました。
事前に確実に駐車場を確保したいという人は、 akippa などの予約制駐車場アプリを使うのもアリだと思います。
(当日もし駐車場が見つからなかったら使おうと思っていましたが、結局使いませんでした。)
▶ ニンテンドーミュージアム公式サイト
https://museum.nintendo.com/jp/
※最新の予約情報・注意事項はこちらで確認できます
入場してすぐテンションが上がる
入場していきなり撮影スポットがありますが、スタッフさんが写真も撮ってくれていい記念になります。
入り口で入館証をもらいますが、1人10枚のコインが付与されます。
このコインを使って、館内のさまざまな体験型コンテンツで遊ぶ仕組みです。
館内展示エリア|懐かしさが刺さる(※撮影禁止あり)

任天堂の歴史をたどる展示エリアは、ファミコン世代にはかなり刺さります。
なお注意点として、以下の区分けがあります。
- 体験エリア:写真撮影OK
- 歴代任天堂ゲームの展示エリア:撮影禁止
花札イベントは人気。「遊ぶ」は即満席、「作る」は思い出に残る
当日申し込み制のイベントもいくつか用意されています。中でも人気なのが「花札で遊ぼう」と「花札を作ろう」。
「花札で遊ぼう」は狙っていましたが、すぐに予約が埋まり参加できず。代わりに「花札を作ろう」に申し込みました。
参加費は2000円。
安くはありませんが、実際に作った花札を持ち帰れるので、体験+お土産として考えると満足度は高かったです。
混雑は夕方から一気にくる。コインは前半戦が勝負
時間が経つにつれて、館内はどんどん混雑していきます。特に夕方以降は待ちの行列がかなり増えていました。
コインを使う体験系は、入場後できるだけ早く使うのが後悔しない回り方です。

館内ランチ|混むけど、味はちゃんとしている

館内には、『はてなバーガー』という、カフェ(ハンバーガーショップ)があります。
少し遊んでから、15時頃に行ったのですが、それでも20分ほど待ちました。
味は意外と肉肉しくて食べ応えがあり、おいしかったです。
値段はお高く、セットだと1500円以上はかかりますが、これも記念ですね。
予約は3か月前抽選。本音を言うと少し先すぎる
チケットは3か月前からの抽選制。
公平ではありますが、正直そこまで先の予定は読みにくいところです。
もう少し直前寄りの抽選枠があるとありがたいな、と思います。
3300円でこの体験は、行ってよかったと思える
入館料は1人3300円。
展示を見るだけでなく、遊んで、選んで、作って、といろいろ体験できました。
子ども向けというより、ゲーム世代の大人にこそ刺さるミュージアムでした。
最後におみやげも一通り見て、所要時間は5時間くらいでした。
まとめ|これから行く人への一言
- できるだけ早めに入場
- コインは前半に集中
- 花札イベントは見つけたら即申し込み
この3点を意識すれば、満足度はかなり高くなると思います。
