PayPayで自動車税・固定資産税の支払いをしてみた

雑記
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こんばんは、まっくです。

5月14日時点、日本株の下げもいったん落ち着いたような感じでしょうか。

決算発表も峠を超え、来週からは落ち着いてくれるんじゃないかと思っています。

さて、少し前ですが、毎年恒例の自動車税と固定資産税・都市計画税の案内が来ていました。

ダブルパンチですが、遅延したら割増料金を払うことになるので、とりあえず今月中に支払いせねばということで、今回はPayPayを使って支払ってみました。

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バーコード決済の方法はPayPayかLINE Payのみ

私の住んでいる地域では、昨年まではPayPayでの支払いに対応していなかったのですが、今年から対応してくれました。

他にもLINE Payでの支払いには対応しています。

楽天経済圏で生活している私にとってはPayPayもLINE Payも使用頻度が低いです。

楽天Payも対応してくれたらうれしいですが。

クレジットカードでの支払いは手数料が1%取られてしまうので、あまりうれしくないです。

今更コンビニでの支払いもしたくないので、PayPayにチャージして支払うことにしました。

銀行口座紐づけには本人確認が必要

今までPayPayにはヤフーカードからチャージしていたのですが、2万円以上の金額をチャージするには本人確認がいるようです。

銀行口座を紐づけてチャージするにも本人確認が必要。

しょうがないので、免許証と自分の顔を撮影し、オンラインで認証申し込みしました。

本人確認には数日かかるので、支払い期限直前で初めてPayPay支払いしようとする人は注意が必要です。

4月までですが、PayPay銀行口座を開設した人には4500円プレゼントのキャンペーンをやっていたので、ついでに口座開設を申し込んでしまいました。

 ▶キャンペーンページ

今やPayPay銀行やPayPay証券、PayPayフリマなど、しっかりPayPay経済圏が出来上がっているのですね。

ソフトバンク携帯を使っている人はプレミアム会員扱いになりますし、ヤフーでお買い物したりする人は使い勝手が良さそうです。

最近楽天もポイント改悪が続いていますし、PayPayの勢いを感じます。

PayPay支払いでのポイント還元率は0.5%

本人確認が完了し、銀行口座を紐づけすれば、チャージ可能になります。

PayPayでの公共料金支払いは、0.5%のポイント還元になります。

 ▶ポイント還元率の説明ページ

自動車税・固定資産税は金額が大きいので、0.5%でも数百円は還元されます。

こういう小さい金額も無駄にしたくないのが私の性分です。

家にいながらスマホだけで決済完了、便利な世の中になりました。

今後は、公共料金も可能な限りPayPay支払いで処理していきたいと思います。

バーコード決済戦国時代

バーコード決済も乱立しすぎで、もうちょっと集約してほしいところです。

私の使っているメインの決済方法は、『楽天Pay』です。

楽天の期間限定ポイントを消費できるのが大きいですね。

ただ、楽天Payが使えないところもあるので、『PayPay』をサブとして使っています。

メルカリの売上金が残っていたり、特別なクーポンが来ていた時に、たまに『メルペイ』を使用します。

電子マネー等、どこにいくらチャージしているのかわからなくなるので、

マネーフォワードMEで一元化するようにしています。

ただ現時点、楽天Pay、PayPay、メルペイ、いずれも対応していないんですよね。

ぜひマネーフォワードさんには、紐付けできるようにしてほしいと思います。