2020年7月度の配当実績

ポートフォリオ
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こんばんは、まっくです。

現在お盆休み真っ只中ですが、私は特に旅行や帰省することなく家でのんびりしています。

8/14現在では日本株が絶好調ですね。

今週は日経平均株価が続伸で、23,000円台を回復しています。

このまま一本調子で上がる気はしませんが、日銀の買い支えもあるので、なかなか落ちてこない気はします。

 

最近、youtubeで投資関連の動画も見ているのですが、気になったチャンネルがあったので1つ紹介したいと思います。

「朝倉慶チャンネル」という、毎週金曜日に相場の状況を説明している番組です。

2020年8月14日 「日経平均6か月ぶり高値!まだまだ大相場は始まったばかり。弱気にならないように!」【朝倉慶の株式投資・株式相場解説】

結構前から見ていますが、この朝倉慶という人が面白い。

口癖が「弱気にならない方がいいよ」です。

このチャンネル見ていると、こんなプラス思考の人もいるもんだと感心してしまいます。

年齢も結構上だと思いますが、たいへん元気な方で、毎週気分を向上させてくれます。

この番組の情報を鵜呑みにしてはいけませんが、「SQ」といった言葉もこの番組で知ったので、参考にはなります。

良かったら一度見てみてください。

  

さて、今回は7月度の配当金実績を振り返りたいと思います。

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7月の日本株からの配当はゼロ

残念ながら7月度の日本株からの配当はゼロでした。

最近買いたい日本株も特にないので、配当金は増えることなく、低空飛行が続きそうです。

7月の米国株からの配当は約131ドル

米国株は、毎月何かしらの銘柄から配当が入っており、7月度は131ドル入金されていました。

銘柄でいうと、VOO(VANGUARD SP 500)とPM(PHILIP MORRIS)です。

米国株も絶好調なのですが、最近円高傾向にあるので、日本円で換算すると目減りしてしまいますね。

米国株を買った平均価格が、1ドル110円くらいだと思いますが、今は1ドル106円台あたりで推移しています。

将来的に円安になってくれればOKなので、今は一喜一憂しないように見守りたいと思います。

そろそろ損出しも検討していきます

相場は好調なのですが、保有株にはまだ含み損を抱えた銘柄もあるため、年末に向けて損出しもそろそろ考えていきたいと思います。

※損出しは、配当金でプラスになった分と、保有株のマイナス分を相殺して、税金の負担を減らすことです。節税になります。

私の含み損の代表株は、日本たばこ産業(JT)です。

高配当ではありますが、なかなか株価は絶不調。

マイナス銘柄は持っていると気分が悪いので、積極的に切っていきたいと思います。