ジュニアNISAで何を買うか?

投資信託
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まっく

こんばんは、まっくです。

2020年も8月になりました。

今年はコロナの流行による社会の激変、オリンピックの中止など、激動の一年ですね。

仕事の方も、テレワークが定着し、うちのような古い企業体質の会社も、生産性の良い働き方に変わりつつあります。

うちの会社も最近は在宅勤務も無くなりつつあったのですが、またコロナの感染者が増えて、8月から在宅勤務の率が上がりそうです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回はタイトルにあるように、ジュニアNISAについて書きたいと思います。

私は今子どもが1人おり、ジュニアNISAを利用しています。

子どもがいる方で、資産運用されている方は、ジュニアNISAを活用した方がお得ですね。

ジュニアNISAは年間80万円まで非課税で投資できるのですが、私自身なかなかこの枠をうまく使えていません。

子どもが1歳の時に口座開設したのですが、80万円の枠に対し、20万円くらいしか使っていません。

もっと有効に活用したいと思い、ジュニアNISAの投資方針について考え直したいと思います。

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ジュニアNISAの仕組みについて

ジュニアNISAは子どもの教育資金・資産形成のため、こどもが未成年の間、非課税で親が投資運用できる仕組みです。

対象は子供が未成年の間で、2016~2023年の間で、年80万円×5年間売買ができます。

ジュニアNISAの正式な説明については、金融庁のサイトに説明概要があるので、そちらも参考にしてみてください。

『ジュニアNISAの概要』

一番のデメリットは、子どもが18歳になるまで払い出しできないこと、でした。

運用途中でお金がいるようになり、途中で払い出ししたら普通に課税されてしまいます。

資金拘束されてしまうため、世間からは人気が無かったようです。

ところが、今年の税制改正で、ジュニアNISAの制度が見直しに。

あまりの人気のなさに、2023年にジュニアNISAが廃止されることが決定しました。

廃止といっても、たいへん使いやすい制度になりました!

新規口座開設や売買は2023年で終わりですが、

2024年以降に、いつでも非課税で途中解約・払い出ししできる制度になりました。

子どもが18歳になるまで持ち続けると、その間は非課税であることは継続です。

これは使わないともったいないですね。

ジュニアNISAでおススメの証券会社

ジュニアNISAの口座を開設するには、親がその証券会社の口座を持っていることが必要ですが、

オススメはSBI証券です。

楽天証券やマネックス証券でもよいのですが、

ジュニアNISAに関しては、SBI証券だけ米国株や米国ETFの購入ができます。

実は私は、ジュニアNISAの口座はマネックス証券で開設しました。

米国株に強いマネックス証券なら、てっきりジュニアNISAも米国株買えるだろうと思っていたのですが、買えないことが後から判明。後悔した経験があります。

あとは、IPOの抽選も子どもの口座からも申し込みできるので、完全抽選のマネックス証券を選びました。

まっく
まっく

でも、SBI証券ならIPOチャレンジポイントが貯まるので、やっぱりSBI証券が良かったかな。

ジュニアNISAで買うなら長期投資目線で

肝心のジュニアNISAで買う商品ですが、18歳まで運用することを考えるとインデックスファンドが良いのではないかと思っています。

これまでも、毎月2万円くらい楽天VTIの投資信託を購入しています。

ただ2万円×12か月=24万円なので、枠を余らせているのでもったいないなあと思っています。(なかなか資金余力もなく。)

配当についても非課税で運用できるので、資金ができたら高配当株も加えようかなと思っています。

その候補が、今株価下落中のオリックス。配当も良いですし、株主優待ももう一名義分もらえるので、長期保有には適しています。

ただ、オリックスも今後配当を維持できるかどうか。

コロナの影響もどの程度受けているのか不安なので、今度の決算の結果見てから考えたいと思います。

やはり基本は、長期投資に適したインデックスファンドを持ち続けることですね。

まずは自分のつみたてNISA。余裕資金ができたら、ジュニアNISAでも運用。

ちょっとしたスパイスに、高配当・株主優待銘柄の買い付けを行っていきたいと思います。